この呪文を知れば、あなたも月博士

この呪文を知れば、あなたも月博士

この呪文を知れば、あなたも月博士

様々な形に姿を変える月は、不思議ですよね。

どの形の月が、何時ごろに見えるのかを知っていますか?

たった一つ、呪文を覚えるだけで、それが分かるようになりますよ。

その秘密の呪文がこれです。

『ゆうじょう、あさかげ、まん丸時、3時のおやつは三日月よ。』

なんのこと?という感じでしょうが、実はこれ、月の形と南中時刻を表しています。

南中とは、南の空の一番高い位置に月が昇ること。

月の形によって、その時刻は違います。

新月と満月の中間である「上弦の月」では、「ゆう」つまり夕方の6時ごろ。

逆向きの半月の「下弦の月」は、「あさ」の6時。

「まん丸」は満月のことであり、時刻にマルが並ぶ深夜零時を表しています。

つまり、満月は深夜に南中するのです。

そして三日月の南中時刻は午後の3時ごろ。

そのため、三日月を見ることができるのは夕方だけになります。

逆に、三日月の反対向きの形の月は、深夜の3時に南中します。

これを知っていると、月を見るのがグッと楽しくなりますよ。

月の出てくる時刻を知りたい時は、これよりマイナス6時間してください。

その時刻に月のある方角が東です。

沈む時間なら、プラス6時間。その時の月の方角が西です。

このように、月の形と今の時間から方角を判断できるようになりますよ。

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