べっこう飴のバリエーションいろいろ

べっこう飴のバリエーションいろいろ

べっこう飴のバリエーションいろいろ

カルメ焼きと並んで、手作りの懐かしいお菓子の定番である、べっこう飴。

砂糖を溶かせばいいだけ…と思いきや、こちらもなかなか奥の深いものなんです。

加熱する時には、フライパンやホットプレートの上にアルミカップを乗せるのが、一番作りやすいと思います。

熱が均一に伝わり、こぼして周りを汚すリスクも少なくなります。

砂糖だけを加熱する方法と、水を入れる方法がありますが、水なしで作る方が、失敗が少ないのでおすすめです。

1.内側にサラダ油を塗ったフライパンにアルミカップを並べて、その中に砂糖を入れます。

2.フライパンを加熱すると砂糖が溶けて、小さな泡が出てきます。

3.溶けた砂糖に薄く色がついたら火からおろし、持ち手として、つまようじを入れて冷まし、飴が固まったら完成です。

つまようじは、とがっていない方を飴の中に入れたほうがしっかりしますよ。

失敗が起きやすいのが、砂糖を溶かす時。

透明な飴状にならずに、ジャリジャリした砂糖の固まりになってしまうことがあります。

カップの中に余計なものがついていると、この現象が起きやすいので要注意。

砂糖は、普通の上白糖でも作れますが、グラニュー糖を使うと失敗が少ないですよ。

慣れてきたら、鍋で溶かした飴を自分で作ったアルミホイルの型に流して、いろいろな形を作っても面白いですね!

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional