カルメ焼きに挑戦!

カルメ焼きに挑戦!

カルメ焼きに挑戦!

昔懐かしいお菓子、カルメ焼き。

砂糖を溶かしたところへ重曹を加えると、みるみるうちに膨らみ、あのような形になります。

上手に作るにはコツがあり、うまく膨らませるには練習が必要になるかもしれませんが、成功した時は感動ものですよ。

1.まずはお玉いっぱいにザラメを入れ、火にかけて溶かします。こぼさないように注意してください。

2.砂糖が溶けたら温度計で確認し、130度になったら火からおろします。このタイミングが重要になります。

3.割りばしの先に卵白と重曹を混ぜたもの少しつけて、力強く、勢いよくかき回すと、砂糖が膨らんでくるはずです。

4.充分に膨らんだら、もう一度お玉を火にかけて温め、お玉からカルメ焼きを外してください。

火からおろして重曹を入れるタイミングと、かき回す強さや時間がポイント。

場なぜこのような現象が起きるかというと、重曹に熱を加えると、二酸化炭素が発生するから。

発生した二酸化炭素が飴を膨らまして、そのまま固まるのです。

重曹を入れる130度という温度は、冷めた時にシャリシャリとした食感にするための重要なタイミング。

それより低い温度だと固まらず、高い温度では冷めてもシャリシャリになりません。

天ぷら用のデジタル温度計などで、しっかり計りながらやると安心ですね。

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