ドライアイスでおいしい実験

ドライアイスでおいしい実験

ドライアイスでおいしい実験

ドライアイスを利用して、おいしいメニューが作れるのをご存知ですか?

まずは、ドライアイスを細かく砕きます。

袋に入れてタオルで包み、金づちで叩くか、かき氷機を使うと良いでしょう。

大きな粒が混ざっていたら、ザルで振るって取り除き、雪のような細かい状態のものだけにします。

コップに3分の1くらいのジュースを入れ、そこへ砕いたドライアイスをスプーン3杯入れてください。

混ぜていると、シャリシャリとしたシャーベットに変身します。

ドライアイスを入れすぎると、固くなりすぎて食べることができなくなるので、様子を見ながら加えてください。

加えるジュースはお好みのものでOK。

色々な味を試してみてください。

応用編として、アイスクリームも作れるんですよ!

これには、牛乳を使います。

シャーベットに比べて泡がたくさん発生するので、大きめの容器を使ってください。

牛乳と雪状のドライアイスを様子をみながら交互に少しずつ混ぜ、固まってきたら砂糖を加えます。

ドライアイスを砕くのに少々手間がかかりますが、目の前でジュースや牛乳が変化していく様子を見るのは楽しいですよ。

さらに、ドリンクもできるんです。

ドライアイスを溶かした後の水に、砂糖を加えるだけで、簡単ソーダになりますよ。

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