万華鏡をつくろう!

万華鏡をつくろう!

万華鏡をつくろう!

民芸品などでおなじみの万華鏡。

小さな筒の中に広がる不思議な世界に、子供の頃に夢中になった方も多いのではないでしょうか。

ちょっとユニークなビー玉を使った万華鏡の作り方をご紹介します。

必要な材料は、顕微鏡でつかうスライドグラス9枚と黒い油性ペン、黒い画用紙、セロハンテープ、それにビー玉だけです。

1.スライドグラスの片面と縁を、黒ペンで塗りつぶす。

2.黒く塗った方を上にして縦に3枚ずつ並べ、テープでつなげる。

3.それを3枚作り、少しすき間をあけて横に並べてテープで止める。

4.テープの面を外側にして正三角柱をつくり、テープで止める。

5.周囲に黒い紙を巻く。この時、三角柱の片端と紙の端をそろえておきます。

6.反対の端の、紙が余った部分にビー玉をはめ込む。

7.ビー玉の頭にかからないようにテープで止め、反対側も三角柱と紙を止めておく。
これで完成です。

万華鏡の先を電灯の方向に向けて、万華鏡を回してみてください。

ビー玉に写りこんだ美しい光が模様を描いているのが見えますよ。

なぜ、このように見えるかというと、ビー玉が凸レンズの役割をして、万華鏡の中に光の像をつくるから。

それをスライドグラスが次々に反射して、模様となるのです。

鏡の不思議とレンズの不思議の両方を同時に体験できる実験です。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional