地球は昔、ひとつの大陸だった

地球は昔、ひとつの大陸だった

地球は昔、ひとつの大陸だった

地球儀に描かれた世界の大陸と海。

昔からこの形だったわけではないんですよ。

ウェゲナーという人が唱えた「大陸移動説」では、地球は昔、一つの大きな大陸だったとされています。

海岸線の形や地層、古生物の化石や地磁気などから分かるそうです。

当時は多くの人が疑いの目を向けていました。

ところが、この考え方は、地球の仕組みの中でとても重要な「プレートテクトニクス」の元になる考え方だったのです。

地球の表面がプレートと呼ばれる板の組み合わせでつくられ、大陸がそれに乗って移動する仕組みが「プレートテクトニクス」です。

プレートの動きを表した図は、地震に関する報道でよく目にしますよね。

大きな発見というのは、最初は奇想天外な発想だと受け取られてしまう宿命なのかもしれません。

地球はもともと、大きな一つの大陸だった――。

想像すると、とてもロマンがありますよね。

地球は、私たちの想像をこえた偉大な動きをしているのです。

長い年月をかけて今の地球になり、これからも変化をしながら未来へと続いていくのでしょう。

それを私たちが、汚して壊してしまうのは悲しいこと。

偉大な地球を未来へきちんと伝えるために、大切に守っていきたいですね。

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