晴れた日はソーラークッキングに挑戦

晴れた日はソーラークッキングに挑戦

晴れた日はソーラークッキングに挑戦

夏の強力な太陽。

最近は温暖化影響なのか、特に暑い日が増えていますよね。

熱中症にかかる人も多く、エアコン代も気になるシーズンですが、せっかくの夏です。

太陽を有効に活用して料理に挑戦してみませんか?

太陽の熱で調理をする「ソーラークッカー」等と呼ばれる器具は、簡単に組み立てられるものが市販されています。

また、段ボールやアルミの板を使って自作することも可能。

初めてでも失敗が少ないのは、小さめに切ったイモ類や卵。

ラップにくるんで、ソーラークッカーの中に入れるだけです。

太陽がしっかり出ている、風のない日の11時から2時頃を選ぶのが成功のコツ。

太陽の移動に合わせて時々動かしながら、1時間半から2時間くらい加熱すると、ホクホクの蒸し芋やゆで卵の完成です。

お湯を沸かす時には、水をいれたペットボトルをクッカーの中に入れます。

ボトルを黒く塗ればより高温になりますよ。

応用編としては、カップケーキがおすすめです。

水で溶いたホットケーキミックスを、小さなアルミカップに入れて加熱します。

目の前で膨らんでいく様子が観察できるので、作っているときから楽しめるメニューです。

慣れてくれば、料理のバリエーションを広げることも可能。

繰り返しチャレンジしたいですね。

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