簡易浄水器の作り方

簡易浄水器の作り方

簡易浄水器の作り方

水道をひねると水が出てくる。

私たちの生活の中で、当たり前になっていることですが、実はとてもありがたいこと。

汚れた水をきれいにする方法を覚えておくと、アウトドアなどで役に立つかもしれませんよ。

1.ペットボトルの底を切り取り、じょうごを作ります。

2.その中に、フィルターになるものを詰めていきます。

3.最初に脱脂綿を先端に入れ、続いて小石を入れます。
石は金魚の水槽用に市販されているものがちょうど良いですよ。

4.再び脱脂綿を入れ、棒などで押し込んですき間をなくしながら、活性炭、脱脂綿、砂の順に詰めたら完成です。

泥水などの汚れた水を通すと不純物が取り除かれ、透明な水を得ることができます。

もちろんこれは飲める状態ではありませんが、汚れた手を洗う程度には使えるでしょう。

では、海水など、そのままでは飲めない水から飲料水を作るには、どうするのでしょう?

このような場合には、蒸気を集める方法が使われます。

海水をやかんに入れて沸騰させ、口の部分にコップを被せておきます。

すると、蒸気がコップの中で水になって下に落ちるので、それを別の容器で受け止めます。

時間はかかりますが、こうすることで海水を真水に変えることができるのです。

こうしてみると、きれいな飲み水のありがたさが実感できますよね。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional