身近なもので酸性・アルカリ性調査

身近なもので酸性・アルカリ性調査

身近なもので酸性・アルカリ性調査

小学校の理科の時間に使った「リトマス試験紙」。

酸性なら青い試験紙が赤に、アルカリ性なら赤が青になるものでした。

色の変化する様子が不思議で楽しいものでしたが、身近な食材を利用して同じような実験ができます。

使うのは、紫キャベツ。

サラダなどで使うおしゃれな野菜です。

この紫キャベツの汁が、リトマス試験紙の役目をするんです。

紫キャベツをホーロー鍋に入れて、色が出るまで煮てガーゼでこしたものを使います。

ホーロー鍋がない場合は、千切りの紫キャベツを10分ほど熱湯につけて、色が出たらガーゼでこすだけでも大丈夫ですよ。

調べたい液体を、紫キャベツの汁の中に加えてみてください。

その液体が酸性なら赤く、アルカリ性なら緑に変化するはずです。

色の変わり方で酸やアルカリの強さも分かりますよ。

弱い酸性の場合はピンク、弱いアルカリは黄色になります。

小さな容器をたくさん並べて、色の変化を比較しながら実験すると違いがよく分かると思います。

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