野草が紙になる!

野草が紙になる!

野草が紙になる!

身近な素材を使った自分だけの紙づくり。

牛乳パックをリサイクルしたものが有名ですが、紙の材料になるものはその他にもたくさんあるんですよ。

たとえばエノコログサ(ネコジャラシ)やシロツメクサなどの野草も、紙の材料になります。

紙すき枠は市販のものもありますが、自作してみるのも楽しいですね。

作り方は意外と簡単。角材で同じサイズの枠を2つ作り、間に金網を挟むだけです。

枠のサイズは作りたい紙のサイズより少し大きめにしてください。

枠が完成したら、紙の原料づくりに取りかかりましょう。

まずはエノコログサの葉をちぎり、水と一緒にミキサーにかけます。

水1リットルの中に、でんぷん糊10グラムを溶いた液を作り、ミキサーにかけた繊維を加えます。

繊維は、丸めた時に直径3センチになるくらいの量が必要です。

紙のもとができたら、いよいよ、枠ですいてみましょう。

薄い部分があれば、上から液をかけて厚みを一定にしてください。

金網の上から手ぬぐい、新聞紙の順に挟んで上からアイロンをかけて乾かします。
紙を丈夫にしたい時は、牛乳パックと混ぜるといいですよ。

中に木の葉や紙で作った模様を入れたり、カラーの紙を混ぜて色をつけたりと、色々な楽しみ方を試してみてください。

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